1945年、西沢学園は、第2次世界大戦後の日本の再建は若者の科学技術水準の向上にあると考え専門技術教育に乗り出しました。
それから、およそ60年、4つの専門学校を擁する総合学園として5万人を超える卒業生を送り出し、各業界からの厚い信頼と期待に応えてきました。
「卒業するときに、どんな人材ニーズになっているか」
1945年以来、西沢学園は調査・分析・評価して、設備・カリキュラムを追求しているのです。
現在、社会は急速に高度情報化やグローバル化、技術革新が進み、ビジネスフィールドは激変、求められる人材も大きく変化しています。そんな中、本学園が半世紀以上にわたって培ってきた最先端の専門技術教育は、時代とともに進化し続けています。
デジタル・ネットワーク時代における通信・放送業界でのソフトとハードのノウハウ、建設+IT=建設CALSへのいち早い取り組み、新しい産業革命ともいえるバイオ産業界での知識と技術、情報処理業界に欠かせないERP、業界第一線のCGやゲーム制作などなど。
各業界の最先端のニーズをいち早く取り入れた実践的なカリキュラムと最新鋭の機材や設備を使った授業、そして各業界の最新情報に通じた充実の教授陣が一人一人の個性や能力を引き出し、21世紀をリードするデジタルエキスパートを育成します。
西沢学園は、時代が求める「新しい生きる力」を育みます。
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